2017/04/12

パリ・ルーベチャレンジ2017 当日

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リールに到着後、仲間と合流。
ビブスは仲間が代理で回収してくれたので、前日は特にやること無し。

もっとも、翌朝のバス出発時間が午前5時に指定されていることから、なるべく睡眠時間を確保するべく10時ころに就寝。

起床は午前3時50分。20分で準備して、そこから自動車で15分、ルーベのヴェロドロームに到着。

気温は5度くらい。昼間は20度近くまであがることから、半袖ジャージを選んだものの、寒い・・・



バスに伴奏する重連のトレーラーに自転車を積み込むものの、ここでトラブル。担当者が積み込む方法(並べる向き)を間違えて、私の直前で全部整列しなおすことに。

むむむむ・・・30分ロス。

そんなこんなでバスに乗り込んだのが5時過ぎ。ところがここからバスが全然出発しない。6時30分ころまで何もせずに待機。

スタートは直線距離でも100キロ近く先。出走時間は7時~9時と適当なことを言われていたものの、このままではまず8時以降の出発になりそうです。

結局現地に到達したのは8時半過ぎ。



現地について勘づいたのが、バスの出発を遅らせたのは、おそらく現地の渋滞回避のためだということ。確かに一斉に到着しては場所がない。

とはいえ、時間はもはや9時前。長蛇の列のトイレを済ませて、出発したのは9時過ぎ。



170キロコースの売りは本番のレースで使われる全てのパヴェが体験できること。出発地は最初のセクターの近くに設けられており、出発してほどなく到達。

パヴェを走るのは経験がないわけではないですが、町中でホドホドという程度。こんな農道を駆け抜けるのは初めて。
よって、最初のセクターではかなりおそるおそる。ところが、パヴェの性質上、遅く走れば走るほど上下動が激しく、バイクコントロールもシビアに。

友人らは全力で突っ込んでいく。凄いな~

そんな第1パヴェ、既にあちらこちらにボトル・・・のみならずボトルケージまでが散乱。明らかに集団落車の痕跡。うへえ。

そんなこんなで3つめをこなしたところで、思わぬトラブル。
なんと、ルート標識を見逃すミスルート。既に経験した第1パヴェに戻されることに。

あわてて来た道を戻って回復するも20分ほどロス。

第1休憩ポイントで友人に合流。



多くの人が言うとおり、休憩時間をいかに効率的にこなすかが時間削減のコツ。しかし、仲間と走っている時に陥りがちな、長丁場の休憩に。
周りを促すもなかなか腰が重いので、私が第1パヴェで遅れまくったのを口実に「私パヴェが遅いからちょっと先に行くわ」と言い残して先に出走。

実際体が冷えて辛いんですよね。

さらに続く。

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