2017/03/06

マヨルカ2017 Day1-2 UKにもあるゆるぽた詐欺

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昨年も遊びに来たマヨルカ。今年も遊びに来ました。

Day 1 徹夜明けで飛んで飲んだだけ

出発は土曜日の朝。ロンドン・スタンステッド空港からの午前10時10分、Easyjet.

前日とある事情により深夜帰宅になったことから、徹夜での準備。バイクパッキングを午前4時に終わらせて、6時出発を見越して寝ずの待機。

眠し。

タクシーでストラットフォード、そこからバス。予約無しで行ってみたけどバイク込みで普通に乗せて貰えることに。11ポンド。鉄道より安いし乗り換えも要らない。楽。

スタンステッド空港はRyanairなどのLCCが拠点とする空港。イーストロンドンに住んでいるとアクセスはヒースローよりずっと上。

バイクを預けてセキュリティ。日曜なので混雑。通過するとお約束のDuty Freeとレストラン街。これがかなり充実。ヒースローよりずっと上。

仲間と合流して朝飯はおなじみのPret&Mangerでサラダ。敢えてコーヒーは避ける。

搭乗待機していると、日本人らしきグループが。私も含めると10人くらい日本人が乗っていたのかな?UKとスペインの便でこれは珍しいような。

ビールを買っておいて飲もうと思ったら、持込は駄目ということ。EasyjetはLCCなので飲食はアンバンドルされて機内販売になるんですが、そもそもそれを頼む必要もなく即死。

耳栓をしていたので気にならなかったけど、周りでは朝から機内販売で酔っ払ったおじさんたちがフィーバーしていた模様。リゾートなのでそんなもんだけど、日本だったらクレームに発展する事案かもね。

マヨルカパルマ空港。一応今はオフシーズンなのだけど自転車乗り多数。大きな手荷物を出すところに長蛇の列。

自転車をピックして、ユーロを若干引き出してバスでパルマへ。パルマからは鉄道に乗り換えてインカへ。

やはり公共交通機関は安い。特にパルマ~インカの鉄道は、30キロ程度走るのに400円と、日本並みの感覚。UKではあり得ない。

インカについて宿にチェックイン。男友達5人で一棟借り、雑魚寝なれど格安。

スーパーに行って当面の食料や酒を買い込む。

ついでにカフェで食事、帰宅後もう少し飲んで就寝。午前11時。

Day2 ゆるぽた詐欺的な表現はこっちでもあるようだ

昨日寝不足だったためか午前8時過ぎに起床。といっても他の仲間はかなり遅くまで起きていたらしい。みんなゆるゆる起き出してきて10時、そこからもぞもぞ準備してあっというまに12時。

12時30分ほどに宿を出発。今日の目標はIncaから東南にあるPetraに行って、そこからループして戻ってくる100キロ。

最近知ったのだが、UKのサイクリストにおいても、ゆるぽた、という言葉は存在する。Casual、がそれ。Casual ride、略してCajというのがゆるぽた、に相当するのだろう。

もっともこれは日本と同様に字義通りに使われることはあまりないようで、Caj、といいつつ、結構しんどいライドをするというのはお約束のネタの模様。

さすがに今日は初日ということでホドホドに、ということで、100キロ。まあこのメンバーならそこまで無理のある距離ではないのですが、Caj、というにはボーダーラインかな、と笑いつつ出発。

余談だけど日本でいう「ゆるぽた」という括弧書き表現はこちらでも存在。ダブルクオーテーションマークがそれに相当し、両手の人差し指、中指で「チョンチョン」としながら発言するとソレっぽくなります。

出発後、東南に向かう間はほぼ追い風。ゆるっと40キロ走ってPetraへ。

PetraからはBonnanyの丘へチャレンジ。僅か300メートルに満たない丘。いつものメンバーの中で決して速い方ではない私なのですが、なんの巡り合わせか1着でゴール。嬉しい。

降りてPetraの町で食事。町の中心の広場にカフェがあり、そこはサイクリストで一杯。

BMCのマウンテンバイクチームと思われる(友人談)グループが隣で飯を食べてたり。

Petraを出たら、北東へ。マヨルカの東部は平坦か緩やかな丘が続く地形で、南風の支援も受けて時速40~50キロで進行。

とはいえ疲れた。

そこで回れ右して北西へ。ここからは向かい風。なかなかスピードが上がらないものも集団でしのぐ。

最後にもう1本(名前わすれた)丘を登ってインカでフィニッシュ。およそ100キロだけどそこまで疲れていないかな。Cajでした。

明日はどこに行くのかは未定。

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