2016/06/14

ウェールズの田舎を600キロ走りながら考えたこと1 補給

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安全には気を遣いますが、そうはいっても何か考えてないと色々と持たないのが600キロライド

先週末に行われたウェールズ600キロブルベについて

晴れたのは最後の一瞬だけ。あとはほぼ雨続きでした。



補給

既に語り尽くされているところですが、長距離ライドにおいて補給は命。
食べ続けなければ、単にスピードが出ないに留まらず、ハンガーノック、眠気、それらに伴う致命的な事故を起こしかねません。

食べることは安全運転の前提としてある種の義務とすら言えるでしょう。
達人の一人である@transamhideさんから直々にご指導頂きました。

ところが、UK、特にウェールズの田舎において、日本のコンビニのような24時間オープン、何でも買える店というのは存在しません。そこそこ品揃えのある個人商店は点在していますが、オープン時間は限られており、特に土日は短いことが多い。

そこで検討した結果、カロリー重量比を踏まえ、ティースコーンとビスケットを詰め込むことに。

これは大当たり。Garminに400キロカロリーのアラートを付けた上で、アラートがなったタイミングでスコーン1個またはビスケット3個を食べます。ほぼ200キロカロリー。

ただ、これだけだと筋力を使うタイミングで不足するので、少しきつい坂かな?と思ったらビスケットを投入。

さらに、別途朝食、昼食のタイミングで食事を取る。夕食はほぼないに等しかったのですが・・・

これを繰り返すことで、エネルギー不足を感じることはありませんでした。素晴らしい。

課題もあります。

まずもって飽きる。基本お菓子系の味ですので、塩系・酸っぱい系が欲しくなります。
これで行けることは分かったので、今後は少しバリエーションを増やしたいところ。

もっとも、コンビニ補給がイマイチなので、入手性がよくてカロリーがいいものというと、あまり選択肢がないのも事実です。

コンビニおにぎりを筆頭に食事系が充実している日本は神。

この件は暫く続きます。

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