2016/02/10

ヴェニスへの逃避(1)【自転車とは無縁の話】

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先週、木曜日から土曜日にかけて、ヴェニスに行ってきました。
木曜の夜にin、金曜の夜に脱出、土曜の朝にロンドンに帰る弾丸旅行です。

いつもは自転車ネタのブログではありますが、この町はルール上自転車で市街地を走ることができません。よって、本件は完全にオフトピック。

面白かったところを簡単にピックアップしてご紹介します。

LCCはとってもリーズナブル

そもそも今回の旅行を思い立ったのは、LCCの安さ。土日にかかるとそこそこしますが、平日であれば、往復で50ポンド。1万円もしません。

たかだか2時間ちょいの移動、追加料金も不要なバックパックの旅となれば、これを利用しない手はない。

特に、ロンドン東方に住んでいる私は、LCCが拠点とするスタンステッド、ルートン、サウスエンドといった空港が比較的近く、ロンドンの反対側にあるヒースローに比べてもアクセスは良好。

てなわけで、今回はロンドン サウスエンド空港から、大手LCCのEasyjetを利用して旅することに。

最寄り駅から電車で40分、乗り換えもなく確実に座れるので、ヒースローより全然おっけー。

座席は確かにちょっと狭い。でも、標準的日本人サイズなら特に不満は感じないかな?
たった2時間、寝てるだけです。

メストレで投宿~観光都市の底力

ヴェニスの玄関口は、町の北にあるマルコ・ポーロ空港。そこから町に直接アクセスしてもよいのですが、到着は夜の8時過ぎ。島をうろつくにも少し遅い時間ですので、この日はヴェニスの町ではなく、その大陸側のメストレに投宿して寝るだけにすることに。

自治体としては同一ですが、結構違う。宿代の相場も安いんですね。

Booking.comがEasyjetと提携していたので、適当に40ユーロ程度を目処に探索。
結果、この宿を選択。

日本円にして5000円程度でしたが、パン・ミルク・ジャムといった簡単な朝食と、清潔な部屋/バスルームを備えていました。
強いて言うなら、ちょっと暖房の利きがよくなかったかな?毛布があったのにそれを見落としていて少し寒い夜を過ごしました。

本島はかなり建築に制限があり、また割高でもあるところ、大陸側はかなりリーズナブル。
続きます。

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