2016/02/15

Continental Contact II導入

このエントリーをはてなブックマークに追加
 
ロンドンの冬はパンクの季節。
路上にはガラス片とゴミ屑が溢れ、ウェットな環境によりタイヤがそれを拾う。

昨年来、コミューターバイクにはContinental Gatorskinをつかっていたのですが、その走行距離も4000キロを超え、今シーズンはたびたびパンクに見舞われることに。





1週間走ったところでタイヤをチェックすると、タイヤの中から無数のガラス片が「出土」します。一度パンクした傷に再度はまっていることも。

※このタイヤからガラス片を除去する作業は、定期的に行ったほうがいいです。
空気が入ったままでは難しいので、空気を抜いて、タイヤをこねながら異物を除去する。これをするとしないで、パンク頻度は大きく異なるように思います。それでも最近は2週間に一度くらいの頻度でパンクしていましたが・・・

Gatorskinはパンク耐性が高いタイヤではありますが、ここまで傷だらけになってしまうとさすがに厳しい。段差を乗り越える等、強い衝撃がちょうどガラスのある箇所に加わると、すぐにパンクしてしまう印象がありました。

そこで、この際前後のタイヤを同時に変更することに。


今回導入したのは、Continental Contact II 反射材つきです。

価格的にはほぼ半分ですが、耐久性を狙ってこっちへ。あまりスピードを求める訳ではないので、この程度でいいんですよね。Gatorskinでもオーバースペックでした。


換装作業。 特にいつもと変わることはありません。
ContactII、購入直後だからでしょうか、あまり硬さも感じず、あっさりと手だけではめることができました。Gatorskinより楽だった印象。

実走の感想はおって。とりあえずきれいになって満足満足。

0 件のコメント:

コメントを投稿