2016/01/13

初ブルベ The South of Bucks Winter Warmer 3/当日も振り返っておかないとね

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Oxfordshireの田園地帯
一度経験したことについて、振り返ることの重要性は誰もが頭では分かっていることです。
しかし往々にして目の前の事に追われてしまい、いつのまにか忘却の彼方に。

そういう案件ですが、今週末にWilly Warmer 200を控え、やはりこれはきちんとやっておこうということで。

些か機を逸した感はありますが、当日の様子について。

出発地点までの移動

ロンドンの東側に住んでいる私にとって、出発地点のBeaconsfieldへは、まずセントラルに出た上で、London Marylebone駅から列車を使わなければなりません。

そして日没が4時であることを考えると、出発可能時点の8時になるべく近接した時間で出たいところ。
始発は6時ですが、Beaconsfield駅へ停車する列車は6時25分。余裕をもって5時に出れば、パンク(冬のロンドンでは多い・・・)を踏まえても大丈夫と考え、5時に出発。

特にノートラブルで6時前に到着するも、6時25分までガタガタ震えて待つことになりました。

この移動時間のライトについては差し引いて考えておく必要があります。

列車については特に問題無し。ディーゼル2両編成ですが勿論ガラガラ。

2両ユニットが直列つなぎで並んでいて、ホームの端から順次発車していくスタイル。
初めて見たよこんなの。
駅から現地まで15分ほどのライド。ここの地図をGPSに入れるのを失念していたので、次は忘れないように。

出発~日没まで

日本では車検等があるようですが、こっちでは特にありません。カードを受け取って直ちに出発可能。
ところが、一緒に来る仲間が寝坊したということで、結局9時まで出発できないことに。早出が無駄になりました。南無。

雨が降る様子はありませんでしたが、序盤は雨具を防寒着代わりに。体が温まったところで脱ぎ、ジャージのポケットに。この日はサドルバッグは持っていませんでしたが、今度はもう少し気温が低いので、持参予定。

補給食について。かなり抑えめのペースだったので、特に空腹になることもなく。最初はインフォメーションコントロール、2個目のコントロールでカフェストップ。ここで90キロ弱ですが、ジェルを2個ほど食べた程度。

カフェストップですが、仲間がちょっとのんびりモード。私以外も全員初心者なので、少し見立てが甘いところはあったかもしれません。体が冷えちゃったりで、次はもう少しさっさと立ち去ろうと。
我々よりもペース自体は遅いベテランに大勢抜かされました。

日没は午後4時ころ。そこまで5時間で130キロ程度走ったでしょうか。残りは暗闇の中を走る必要がありますが、私以外はかなりライトが心許なく、やや心配に。

コントロールのさばき方

レシートのコントロールと、インフォメーションコントロールがあります。
このうち、レシートのコントロールについては、町の名前さえ覚えておけばほぼ迷うことはない。

問題はインフォメーションコントロールで、この位置はキューシートの記載を正確に把握しておく必要があります。地図だけではちょっと分かりません。

今回は毎回紙のキューシートを開いて確認する手間が生じていたので、次回は、スマホに入れておいてぱっと閲覧可能な状態にしておくことにします。

Ride with GPSでPOIとして設定できればよいのですが、これをするためには有料サービスが必要そこまでは使わないんですよね。

なお、インフォメーションコントロールの答えについては、帰ってから記載すればいいので、ブルベカードにメモすることなく、写真を撮ることで対応。次回もそうする予定。

日没以降

やはりロンドン近郊と比べて圧倒的に暗い。ダブルライトは必須ですね。ただ、電池の持ちもありますので、状況に応じてこまめにオンオフを繰り返す必要。

感触としては、最も日照時間が短いこの季節でも、Volt 300 + Volt 400の2本があれば基本OK。あと必要に応じてヘッドライトをOnにすることで対応可能かと思います。

もう1つは、土曜日なので、6時を境に急に店が閉まり始めることには注意が必要。
補給についてはその点を頭に入れておいたほうが良さそうです。

24時間営業?日本が狂ってますよ。

帰るまでが遠足です

ゴールでカードを提出したらそれでおしまいなのですが、安全に帰るまでが遠足。
帰りの電車についても、事前に大まかな確認は必要ですね。今回は特にしていなかったのですが、万が一のリタイアに備えて、終電のイメージは持っておいたほうが良さそうです。

今回は折からの強風で飛ばされた木が電車に衝突、ぼこぼこに。
30分以上遅延しました。
ロンドンに戻ってしまえば後はホームグラウンドなので特に問題は感じませんが、唯一、市内の交通が多いところで注意力が散漫にならないように。どっかでコーヒーをぶっ込んでおくのもアリですね。

最後に結構な登りが。

ゆるゆるっとでこんな感じ

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