2016/01/10

初レースで瞬殺されるの巻

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初レース、ビリでした。文字通り。

ははは・・・

ビールとかけてビリと解く

そのこころは、勝敗は泡のごとし



どんなレース?

1月から有効となるBritish Cyclingのレースライセンスを取得して初のレース。舞台は近所のLee Vally Velo Park。

ここにはロンドンオリンピックで使われたヴェロドロームのほか、BMXコース、マウンテンバイクトレイルそして1周1.6キロのロードレースサーキットがあります。

このサーキットで開催されているFull Gas Cycling LVVP Winter Circuitシリーズというシリーズ戦があり、そこに参加することに。

基本的に、UKで開催されるロードレースはBritish Cyclingの管理のもと、レースカテゴリが統一的に運用されており、初めての人は例外なくCategory 4からのスタートとなります。
  • 日時 2016年1月9日 午後1時20分~
  • 時間/距離 40分経過後、ラスト5周でフィニッシュ
  • 参加者 男子Category 4 Riderのみ
  • 天気 曇り~小雨 気温8度程度
  • 参加者数 多分40人くらい?
  • 周回遅れによるドロップは不可。パンクその他のトラブルによるリタイアは可。
仲間からは、私とスイス人のP君が参加。彼は去年からレースを始め、去年のシリーズでは1ポイントを活躍。冬の間もトレーニングを続け、今年は4月くらいまでにCategory 3への昇格を狙いたいとのこと。

それに引き替え私は・・・

といいつつも、去年のアルプスでは、彼と比べてもそんなに遜色なく走れていたので、内心そんなひどい結果にならないだろうとタカをくくっていたのです。

準備~スタート

当日は普通に起床、午前中に用事等を済ませ、昼前になじみの自転車屋に行き泥で汚れた自転車を洗車&安全チェック。この往復で軽く体を温め、レース開始30分前に到着。

エントリーはBCのカードに写真付きの身分証を。運転免許証的なのはないので、UKの在留許可カードを提出。

ゼッケンを受け取り、そのまま心拍数を175程度まであげるウォーミングアップを20分ほど。
スタート2分前に簡単なレクチャーを受けて、すぐに出走。

こんなコース 緑のポイントがスタート、反時計回りに走ります。

ラスト2周での一瞬の落とし穴

スタートは笛の合図で一斉に。

LVVPのサーキットは、舗装、道幅、線形ともにとてもよいので、初心者ばかり(とされている)のCategory 4でもそこまで危ういシーンは感じられません。

ただ、雨なので少し気を遣うところはあります。

セオリー通り、早い段階で集団の前半分のところに位置しつつ、前走者の陰になって走ります。

この日は、ロンドンで典型的な南西の風。よって、スタートライン手前(コース図右上)のバックストレートの位置取りがポイントになりました。

基本的にはコースの内側で最短距離を稼ぎつつ、バックストレートでは右端(南西の風なので)に寄り、位置をあげることを繰り返す。

そんなところで、最終2周までは特に問題もなく行けました。

最終5周の鐘が鳴り、残り周回数が減りつつも、(主観的には)まだ体力に余裕があり、ああこんな感じで終わるのかな~と思っていた刹那。

このコースで最も急な坂(といっても数メートル登るだけ)となる、ヴェロドロームの北東に位置する箇所で、集団が一気に加速。少し気が緩んでいた私は反応できず、一瞬で置いて行かれることに。

元々40人程度、前半分にいたといっても、抜かれるときはスグです。追いつこうにも、向かい風が強いバックストレートで完全に千切られることに。

そのままラスト1周に突入するも、追いつくことができるわけもなく、終了。

若干のトラブルによるリタイアを除けば、文字通り完走者最下位という結果となったわけでした。

数値

ビリなのにつべこべ言うんじゃねえ!死ぬ気で追いかけろ!まずはそれからだ!

と仰られると、返す言葉もありません・・・が、徹底的に晒し上げということで、どんな数字だったのかといいますと・・・

多分高度はバグってます


こんな感じ。去年に比べても、また今回単体で見ても、サボっていたのが丸見えですね。。。恥ずかしい。

友人のP君も残念ながらスコアはとれませんでした。今後頑張ろうと誓い合って、解散。

教訓的なアレ

  • とりあえず死ぬ気で追いかけろ
  • その前準備として、もっと前の時点で位置取りを
  • とりあえず去年程度までは体を作ろう
初心者乙wwwということで笑って頂ければ幸いです。

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