2015/10/04

London Design Festival - Tent LondonでDFM01と出会う

すでに1週間が経過してしまったのですが、実用可能な世界初の3D-Printed Road Bikeとして名高いDFM01がロンドンに上陸と聞き、またその開発に以前からフォローさせて頂いた方が関わっていたと知り、またとない機会と訪問させて頂きました。

DFM01 Ouisa: the world’s first viable 3D printed road bike? | road.cc




DFM01 OUSIA | Triple Bottom Line | 2015 Design collection





会場はロンドンのイーストエンド、Liverpool Street駅から徒歩10分弱のショーディッチ、Old Truman Brewery. このあたりは元々インド系のレストランが多数存在するほか、ブリックレーンマーケットが日曜に開催され、またナイトクラブも点在するなど、ロンドン中でもなかなか熱いスポットとして知られるところ。

私が訪問したのは日曜日。ブリックレーンマーケットの開催日なのを失念し、そこを通過するのに大変難儀することに・・・
London Design Festivalは単一のイベントではなく、この名の下に複数のイベントオーガナイザーがデザインに関するイベントを開催しています。

一定の地区内の出展者の店舗がそのまま地区のイベント会場を構成する場合も多い(東京で言えばモノマチ)のですが、ここでは、Old Truman Brewaryというイベント会場(元醸造所)を借り切っての開催。同人誌即売会のイメージに近いですね。




開発に関わられている@Key3さんから直々に説明を頂きました。

個人的に一番興味深かったのは、この形成方法による自由度。今までのロードバイクにある見て楽しむ、という要素に加えて、この自由度により、触感に訴えるプロダクトも生成できる可能性を感じました。

BB裏に設置されたブレーキ



ヘッド付近のこの触感が面白い! 





 今後さらに乗り心地の熟成と生産性の向上を図るということ。個人的には徹底的にオンリーワンに特化して欲しいと考えています。楽しみ~。。。