2015/08/25

アルプス(7) テレグラフ-ガリビエ往復

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エタップ・デュ・ツール参戦記を挟んでだらだらと書いてきましたが、今回でネタ切れ。

エタップが終了した翌日、7月20日は、丸一日完全に宿で休養。自転車の洗浄などを行いました。筋肉痛よりも足の日焼け跡の痛さの方がこたえます。

翌21日はテレグラフ経由でガリビエへ。
以前はブリアンソン側(南側)から登りましたが、今回は逆サイドの北側からのコースです。

St Jean de Maurienneからの往復
この日も気温は35度程度。とにかく暑いのですが、昨日の休養もあって、テレグラフではかなり快調に飛ばします。
テレグラフ峠

いつもあっさり千切られるP君(スイス人)、F君(イングランド人)、M君(ウェールズ人)を途中で抜き返し、グループ内3位でテレグラフのてっぺんへ。

峠の茶屋でコーラを買おうとおもったら・・・3ユーロ・・・だと・・・このあたりは万国共通ですね。買いましたけど。

テレグラフ峠という名前は、過去に信号場(電信ではなく、腕木式!)があったことに由来しているとか。国境地帯ならではの由来ですね。

ここから少し下ると、スキーリゾートとして有名なヴァロワールの街。スーパーもあったりしますので、補給するには最適。

ヴァロワールを過ぎると、本格的なガリビエの登りに。



序盤は6,7パーセントの登りですが、後の方になるとつづら折りの急傾斜が増えてきます。

頂上の手前1キロ程度の場所に、ショートカットのためのトンネルがあります。そこから峠までは、反対側同様、10%超えの急斜面。標高もあいまって苦しいのですが、さすがにこのキャンプで鍛えられたのか、さほど苦も無く登ることができました。

ガリビエ・ファイナルクライム!

・・・手抜きを覚えたとも言えます。

というわけで二度目のガリビエ頂上。
アニェル峠もそうでしたが、この峠は両サイドに大きく視界が開けていて、壮観。

ガリビエ南側のパノラマ写真


ボネットは、標高こそ高いのですが、山の中すぎるのか、ただ下り斜面が見えるだけで、あまり面白くありません。イゾアードは周りも険しいのであまり視界が開けず。

暫く休憩して下り。しかし、あまりの暑さ&エネルギー不足のため、ヴァロワールで停車して補給。

フランスのスーパーには、日本のお総菜のようなものや、イギリスのサンドイッチみたいな即座に食べられるものはあまりおいていません。チーズとかハムとかバケットとかを買って即席サンドイッチを作って食べることにします。

少しテレグラフに登り返し、下って出発点へ。

パワーメーターの電池が切れたためデータがありません。
お疲れ様でした。

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