2015/08/03

Prudential RideLondon (1) 2015 8/1 土曜日

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Prudential RideLondon 

に行ってきました。
イベントの存在をニュース等で知ったのが数日前。市民レースのイベントは当然はるか昔に締め切られていましたが、観客として参加することに。

8月1日 土曜日

土曜日に開催されたのは、Prudential RideLondon Grand Prix。
バッキンガム宮殿前のSt. James Park周回レースです。



最初に行われたのはBrompton World Championshipは、名前の通り折りたたみ自転車BROMPTONのワンメイクレース。英国からの参加者のほか、各国から選抜された代表者数百人が一斉に競走を行います。

もっとも、本気で競走するのはトップ勢のみ。多くの皆さんは思い思いの衣装で楽しんでおられました。

本気競走勢。とても速い!
ビンディングは可ですがライクラは不可。
これもブロンプトンなんだ!
ハードシェルヘルメットは必須ということですが、その上から飾りを付けているみたいです。
一番目立ってました。
次に行われたのは女子プロレース。英国はWiggle Hondaの存在からも分かるように女子プロの存在結構大きい。
また、2012年のオリンピックを機会に、国家プロジェクトとしても女子レーサーを育成するため多額の投資がされています。レースにはこのチームも参加していました。









Laura Trott選手
ゼッケン見落としました。多分Wiggle HondaのGiorgia Bronzini選手だと思います。
優勝者はイタリアのBarbara Guarischi選手。私のいた場所(宮殿前)からはゴール地点は見えなかったのですが、大規模な落車があったようです。

ゴールを通過し、宮殿前から引き返してくる選手たちに拍手を送っていたら、多くの選手が挨拶を返してくれました。この距離感の近さがいいですね。

なぜかこの区間にはあまりお客さんがいませんでした。最終周回が終わったと分かってさっさと帰っちゃったんですかね。

会場近くでは、併設のイベントも行われていました。興味深かったのは次の写真。


大型車両との事故が社会問題となっている中、サイクリスト側も車両側の視点を分かってもらおうという試み。

「べき論」を振りかざす前に、双方の存在を認め、立場を知る事は大変重要なことだと思います。

女子プロレース後、ユースのレースもあったのですが、この日は別件があったのでここで切り上げとなりました。

続きます。

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