2015/08/12

エタップ・デュ・ツール 2015 参加記 (3) 出走前、現地での準備

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#aminocyclo: エタップ・デュ・ツール 2015 参加記 (1) 参加申し込みについて




#aminocyclo: エタップ・デュ・ツール 2015 参加記 (2) 現地に行くまでの準備について





前2回の続き。
今回は、出走までに行う現地での準備について。

自転車のメンテ/部品・補給食等について

現地自転車店での調達

今年に限って言えば、アルプ・デュエズやガリビエといったある種”聖地”の周辺であるため、観光客向けの自転車ショップが多数存在します。これらのショップを回れば、急を要する自転車のメンテ/部品等の調達には何の問題もありません。

補給食も同様で、スポーツショップで入手可能。食べ慣れないモノを食べるのはどうか、という考えもあろうかと思いますが・・・

滞在期間にもよりますが、荷物の重量が気になる方は、現地調達でも十分間に合うという心持ちでもよいと思います。

ちなみにやっぱりタイヤやチューブ等はミシュランがメイン。Pro4なら安定して手に入ると思います。

受付会場

他のイベント同様、受付は前日。

受付会場は自転車に関係するブランドが多数出展しており、ここでもウェア・補給食などは調達可能です。当然TDFグッズも多数販売しています。

オフィシャルWebより
Mavicのブースでは自転車のチェックもしてくれるとのこと。

赤ちゃん向け

前日受付

受付では、前回記事に書いたとおり、
  • 本人確認書類(パスポート)
  • Convocation
  • 健康診断書
を提出します。

ここで、
  • リュック
    Etape du tour 2015のロゴ入り
  • ゼッケン
    ジャージに付けます
  • 計測タグ兼ナンバープレート
    自転車の前面に見えるように装着します。
    空気抵抗?を考えて横にして付けている人もいましたが、この番号はどうも写真撮影の際の識別に用いられている模様。
    日本で一般的なフロントフォーク固定式と異なり、このナンバープレートの中に計測タグが内蔵されています。なるほど合理的と思いました。
  • 預け入れ荷物のためのタグ
    預け入れ荷物に付けるタグです。後述します。
  • スポンサー関係のカタログ、販促品、若干の補給食等
を受け取ります。

預け入れ荷物の準備

これらを受け取って宿に帰還した後、当日の準備を行います。
当日朝は、出走会場近くで上記の荷物タグを付けた鞄を預かってもらえます。これはゴール会場で受け渡しされます。

私は、出走まで服装のチョイスを迷っていたため、次のものを持参することにしました。

  • ジレット
  • レインジャケット
  • レッグカバー
  • シューズカバー
また、ゴール後に必要なものとして
  • リカバリードリンクの粉
  • 水ボトル
  • ビール(!)
  • モバイルバッテリー
    途中で携帯がLow Batteryになった場合の対策
を渡されたリュックに詰めておきました。
なお、ゴール会場付近で歩き回る人は、替えのシューズを用意するのもよいと思います。

当日の集合~出走まで

駐車場を探すのに時間がかかる - 余裕を持った出発を

当日の出走は、
#aminocyclo: エタップ・デュ・ツール 2015 参加記 (1) 参加申し込みについて




に記載した通り、ゼッケン番号の早い順からスタートとなります。
これに間に合うよう出発地に向かう必要があります。

自走なら問題はないと思いますが、問題は自動車。
駐車場は十分あるようですが、必ずしもすぐに入れるとは限りません。
我々も、空きの駐車場を探してさまようことに。
余裕をもった出発が必要です。

荷物を預ける

タグを付けた鞄を渡すだけです。
スタート会場近くには、荷物を預けるトラックが待機しています。前日受け取ったタグを鞄に付けて、渡すだけ。

このトラックの隣には、Mavicのサポートカーチームがいて、空気圧等の簡単なチェックをしてくれました。

軽食&トイレ


スタート地点近くでは軽食も振る舞われます。クロワッサン、バナナ、コーヒーなど。
補給食も貰えますので、不安がある方はすこし足してもよいと思います。

私だけかもしれませんが、この種のイベントでは、いつもより起床が早く、朝4時頃に朝食を食べても”お通じ”がうまくこないことが・・・

ここで追加の食事をすることで、朝食と相まって、ようやく腸が本調子になりました。
それを見越してか、この近くにはトイレも多数用意されています。

スタート時間に余裕がある方は、ここで少し時間をとって、トイレをきちんと済ませるのがよいと思います。

スタート待機列へ

トイレを済ませたら、後は待機列に並ぶのみ。私は最終グループからの出走ですが、仲間は第2グループだったので、かなり早めについてしまいました。

あとはスタートまでひたすら待つのみ。
私のスチールロードは多くの方の目を引いたらしく、これをネタにいろいろお話しができました。

続きます。


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