2015/07/12

バタフライハンドル×キャリア×油圧ディスク (1)

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は便利な通勤車に留まらず理想的なツーリングバイクでした

実は、最近までクロスバイクを使ったことがありませんでした。学生時代はママチャリ、社会人になってからはロードで、クロスを使う機会はなかったからです。

しかし、生活環境の変化に伴い、自転車通勤を始めることに。そこで購入したのが、Whyte Whitechapel。油圧ディスクを採用した比較的オーソドックスなクロスバイクです。

泥よけを付けた以外はほぼノーマルで半年ほど使用していたのですが、1週間ほどのツーリングに出かけることに伴い、BBBのバタフライハンドルとキャリアを装着してみました。


現在はこんな感じです。

背景は600億円「も」かかったというロンドンのオリンピック競技場
Fizikのオレンジバーテープ。下手くそな巻き方ですね(^^ゞ

キャリア Topeak Super Tourist DX Rear Rack With Springs Black

Topeakのキャリア(ラック)には、ディスクブレーキ対応と銘打ったものがあります。しかし、ディスクブレーキのマウント形状や、ダボ穴の配置によっては、ディスクブレーキでも通常のタイプが装着可能な場合も。Whitechapelはその点が考慮されており、ディスクブレーキ専用のものを用いる必要はありませんでした。

パニアは定番のOrtliebを購入。パニアのベンチマークだけあって、何の問題もなく使用可能。

よいなと思ったのは、キャリアのバインダー機能。上記写真のように、ツーリング中に洗濯物を干したり、ビニール袋を引っかけたり、様々な活用が可能。

この種のツーリングキャリアの定番はTUBUSだと思います。これと比較しTopeakは耐久性に劣るという話も聞き、またこのようなバインダー機能がある場合はなおさらではないかと思います。
私も長期間使用した訳ではありませんので、そのあたりは分かりません。しかし、TUBUSと比べれば価格は破格の安さ。1週間のツーリングがせいぜいの私の使用法であれば、これで何の問題もないと考えています。

細かい点ですが、キャリア後部にはテールライトのマウントを設置できるねじ穴があります。Topeak純正は勿論、Cateyeもアダプタを売っています。シートポストのライト/反射板とは別途ここにテールライトを設置するのもよいと思います。

続きます。

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