2015/07/31

Power2max Type-S 電池交換

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l'Etape du tourのゴールとほぼ同時に燃え尽きたPower2max Type-Sの電池。

帰宅後、早速電池を交換することにしました。


必要なもの


は次の通りです。
  • 細め(太さ5mm程度以下?)のプラスドライバー
    意外なことに、手元にあったドライバーセットのドライバーは、いずれも径が太すぎて入らず。かなり細めのを買う必要がありました。
    もっとも、基本は太めから使用することとされています。あまり細いとネジを痛める可能性があるので注意が必要です。
  • CR2450N(Renata製) ボタン電池
    色々な所に書いてありますが、普通のCR2450では動きません。"N"である必要があります。日本の普通の店には置いていません。Amazon等で調達しましょう。

手順

クランクの裏
汚いのは勘弁して下さい
まずクランクを回しつつ、裏側の2つの穴を探します。クランクを外す必要はありません。
発見したら、このゴムの蓋を外します。防水のためか、結構きつめにはまっていますが、指で外れる筈です。
外れました。
ゴムの蓋を外したら、この中にドライバーをいれてネジを回します。ある程度回すと表側の蓋が外れます。

表側の蓋。裏からのネジが見えます。
 私は、ここでネジを取ろうとはしませんでした。裏側の穴にネジを戻すのは困難に思えたからです。この写真の通り、ネジを出したままにしておきました。
新品電池装着。電池の左側にランプがあり、交換すると緑色に点滅します。 
裏側のゴムの蓋、表側の電池ボックスの蓋とゴムパッキン、電池、ドライバー

ゴムパッキンと電池ボックスの蓋
 難儀したのはここから。このゴムパッキンが防水の役割を果たしているため、これを付けたまま蓋をネジ止めしなくてはなりません。
10分ほど、この蓋にパッキンを巻き付けてからネジ止めしようとしましたが、無理。パッキンは輪ゴムのようなもので、ゴムパッキンに巻き付けてもすぐにその張力で外れてしまいます。

そこで、次の通り、まず蓋を仮止めして、蓋と電池ボックスの隙間がギリギリあるかな~という程度になってから、ゴムパッキンを付けることにしました。

蓋を仮止めしてからゴムパッキン

できました。
 ここまで読んで「何を今更」と思った貴方、おっしゃる通りです。というのも、蓋をネジ止めしてからゴムパッキンをはめる手法は、きちんとマニュアル(pdf)を読めば書かれています。マニュアルには、蓋をしてからゴムパッキン(o-ring)を付ける旨きちんと指示されているのですね。

紙のマニュアルが手元になかったので、勢いでやったのですが、事前に読むべきでした。ははは・・・

最後に裏のゴム蓋を戻せば完成。

作業時間は(ゴムパッキンでうろうろした時間を含めて)15分程度でした。

試走に際しては、まずGarminからキャリブレーションを実施。その後5分程度は出力が不安定でしたが、その後は概ね感覚通りの値が出るようになりました。




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