2014/04/13

自転車のライト自作

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gachopinです。
今回は自転車のライトを自作してみました。

本体ケースはABS樹脂、カバーはシリコンで出来ており
ある程度の雨には耐えることができます。
ボトルケージホルダーの接続部分を流用して自転車に装着。

単四電池3つで動き、電池が減ってきたら後ろのライトで報せます。


基盤はこんな感じ。スイッチや基盤はホットボンド接着。

電圧測定の仕組みについて

LEDに電気を流すと一定の電圧が下がるという性質を利用しました。
測定用の3mmLED(実測で1.7V電圧降下)を一瞬点け、負極側の電圧をPICで測定。
基準に使う電圧は電源とします。
今回使ったPICのADコンバーターは10ビットの分解能がありますから、
基準電圧である電源の値は1024になります。
あとは比の計算をすれば電池の電圧が出てきます。
1024:電源電圧 = LEDの負極側の測定値:(電源電圧 - 1.7V)

実際には温度で電圧降下の値が少々変化しますが、「電池が減ってきたぞ」の目安には十分と考えました。
正確に測定するなら定電圧ダイオードを使ったほうがよいと思います。

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