2014/04/14

路側帯逆走の取締り強化

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013700261000.html

自転車の右側路側帯通行 悪質違反は検挙

制度が新設された場合、通常、かならず「慣らし運転」的な期間が設けられます。今回の右側路側帯通行禁止についても、周知期間を経て、本格的に規制を始動させるようです。

ただ、私自身の実感として、前々から禁止だった「歩道がある車道における右側逆走」については、熱心に取り組まれている様子が見当たりません。

こっちのほうが危ないと思うのですが。

ちなみに、本日付で、警視庁「都内自転車の交通事故発生状況」もアップデートされています。
対歩行者事故の1/3が都内で起きているとは、びっくり。

2014/04/13

自転車のライト自作

gachopinです。
今回は自転車のライトを自作してみました。

本体ケースはABS樹脂、カバーはシリコンで出来ており
ある程度の雨には耐えることができます。
ボトルケージホルダーの接続部分を流用して自転車に装着。

単四電池3つで動き、電池が減ってきたら後ろのライトで報せます。


基盤はこんな感じ。スイッチや基盤はホットボンド接着。

電圧測定の仕組みについて

LEDに電気を流すと一定の電圧が下がるという性質を利用しました。
測定用の3mmLED(実測で1.7V電圧降下)を一瞬点け、負極側の電圧をPICで測定。
基準に使う電圧は電源とします。
今回使ったPICのADコンバーターは10ビットの分解能がありますから、
基準電圧である電源の値は1024になります。
あとは比の計算をすれば電池の電圧が出てきます。
1024:電源電圧 = LEDの負極側の測定値:(電源電圧 - 1.7V)

実際には温度で電圧降下の値が少々変化しますが、「電池が減ってきたぞ」の目安には十分と考えました。
正確に測定するなら定電圧ダイオードを使ったほうがよいと思います。

2014/04/08

警察官の制帽型プロテクター

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014032790110756.html
ちょっと古い記事ですが。ヘルメットではなくて、帽子にいれるプロテクターにするようです。

万世橋署のヘルメットはとても好印象でした。一般の自転車利用者にも「つけなきゃな」という意識を喚起するからです。

着脱の手間をなくす実際上のニーズは理解できます。
ただ、「ヘルメットらしさ」にも、それなりに意味があったんじゃないのかな、と。