2014/02/18

自転車リア用監視カメラ

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自転車用ビデオカメラのFly6は、録画されていることをドライバーに知らせて安全運転を促すhttp://jp.techcrunch.com/2014/02/18/20140217fly6/

ロシアへ彗星が落ちた際に多数の動画が撮影されたのは、ロシアの運転が非常に荒く、証拠保全のために皆が車に監視カメラを積んでいたから、ということ。

自転車の場合、追突や巻き込みといった事案が多いと考えられます。
後ろ向きに監視カメラを付けるというのはよい着眼点と思います。

本論とはそれますが、冒頭の
ロンドンの救急病院関係者には、サイクリストは「臓器提供者」である、というブラックジョークがある。重量貨物トラックと狂暴な4輪通勤者たちによる試練の中を走り抜くことは冗談では済まされない。英国の首都等では、すでに多くの都市サイクリストたちがヘルメットカメラを装着して、通勤中遭遇する危険ドライバーたちの映像を記録している ― YouTubeでちょっと”cycle helmet camera“を検索しただけで34万6000件がヒットする。
という記載。

ロンドンの例を理念型として、車道走行を推進する運動があります。しかし、隣の花は赤い。当のロンドン人も、必ずしも手放しでいいとは思っていないようですね。

London cycle deaths: Chris Boardman wants HGV banhttp://www.bbc.co.uk/news/uk-england-london-24999302
重量トラックとの事故が結構問題になっているようです。

私自身は、原則車道通行とし、車道上のレーンを整備することには意義があると思っています。
しかし、ロンドンの例を手放しで賞賛するのでは十分ではない。現地の状況も踏まえ、もう一ひねり、皆で知恵を出し合う必要がありそうです。

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