2014/01/20

都知事選におけるムーブメント「新都知事とつくろう TOKYO自転車シティ」

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毎日新聞の記事
http://mainichi.jp/select/news/20140118k0000m040126000c.html

活動ホームページ
http://www.cycle-tokyo.com/

特定非営利活動法人 自転車活用推進研究会が、都知事選の候補者に向けた自転車政策のアピールとして署名活動を行っています。

次の3点を「世界標準クラスの自転車インフラ」と定義づけ、東京がこれらを備えた、歩行者・自転車・クルマ三者が安全快適に通行できる都市になることを希望します、というアピールを行うもの。
1.ロンドンやパリと同レベルの、車道上の自転車レーンを軸とした自転車走行空間ネットワーク
2. 駅前駐輪場のみならず、街なかに分散設置された多様な駐輪スペース
3.オリンピック期間中に急増する交通需要にも耐えうる、都心全域を網羅するシェアサイクル
賛同者に堀江さんとかいてなんかよく分からない感じが出ないでもないですが、現在共有されている問題意識と解決法がコンパクトに書かれています。

個人的には、1の論点のうちロンドンの事案を模範にすべきという点は、若干留保を付しています。
当のロンドンでは、まさに車両と自転車の事故が多発し、
やっぱり自転車専用道だよね、という議論が、実現可能性はともかく持ち上がっているところ。

ノーマン・フォスター事務所提唱の高架自転車専用道「Sky Cecle」
http://wired.jp/2014/01/07/skycycle/

車道上の自転車レーンは、当初から道交法の建前でもあり、法制度や設備をあまり改めずに済む。私なども、それでいい。
しかし、最終的ではなく、あくまで暫定的な解と考えるのが妥当かな、と考えています。

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